映画『ルームメイト』/不気味な嫉妬心があらわになっていく

映画

映画「ルームメイト」を久しぶりに観ました。

かれこれ20年以上前でしょうか…当時はテレビで、ショートヘアの綺麗な女優さんが出ているなという印象でした。

今回は、映画「ルームメイト」に興味がある人向けに、この映画のあらすじや観て感じたことを書いていきたいと思います。

1.主演はブリジット・フォンダ

この映画のヒロインはブリジット・フォンダ

ブリジット・フォンダ(Bridget Fonda, 本名: Bridget Jane Fonda, 1964年1月27日 – )は、アメリカ合衆国の元女優。芸能人一家であり、祖父はヘンリー・フォンダ、父はピーター・フォンダ、伯母はジェーン・フォンダ。その他、親戚には多数の芸能人がいる。

wikipediaより引用

ぼくは映画の俳優さんにそれほど詳しくないのですが、聞いた名前の俳優さんばかりです。サラブレッド一家なんでしょうね…。

ショートヘアがトレードマークの素敵な女優さんです☆

2.あらすじはサイコスリラー

あらすじは、身の毛もよだつサイコスリラーでした。

アリソン(ブリジットフォンダ)は、恋人サムと別れた寂しさに耐えかねて、ルームメイトを募集。シャイで人見知りの娘ヘドラと共同生活を始めることに。

二人の生活は順調に進むかに見えました。しかし、アリソンがサムとよりを戻した頃から、ヘドラは心の奥底に潜んでいた狂気を徐々にあらわにし始めました。

服装、髪型すべてをアリソンそっくりに変えていくヘドラ。

ヘドラはアリソンになりすました姿でサムを殺害してしまう。狂気をき出しにして、自分への愛を求めるヘドラと、追いつめられたアリソンとの、死を賭けた闘いがすさまじかったです!

3.ルームメイトの不気味な嫉妬心

この映画では、ルームメイトの不気味ともいえる嫉妬心が徐々にあらわになって、狂暴化していく様をリアルに表現しています。

現実にも少なからずありそうなストーリーで、同性同士のルームシェアを考えている方は、ネガティブな気持ちになりそうなので観ない方がいいかもしれません。

映画「ルームメイト」は、女性の不気味な嫉妬心に焦点をてた映画と言えます。

ついついブリジット・フォンダの可愛さに目が行きがちですが、ストーリーがスリリングで、女性同士の友情の危うさや難しさも見事に描かれていました。

ぼくも日常生活での女性との接し方、気を付けたいなと思います(笑)

まとめ

いかがでしたか。

「ルームメイト」は今から30年前の作品ですが、まったく古臭さを感じませんでした。

ブリジット・フォンダ主演作品には、ルームメイトだけではなく、「アサシン」や「あなたに降る夢」など代表作がいくつかあります。

演技も上手なので、興味がある方はぜひ観てみてください。

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