今年のお盆休みは、一日だけ実家に帰省しました。
仕事の繁忙期で忙しかったためです。
ただ帰省した際、遠くからはるばる訪れた兄夫婦が飼っているトイプードル「ちょこ」に初めて会う機会に恵まれました。
コロナで何年も会う機会がなかったので、「ちょこ」はどんな犬かなと楽しみにしていました。
今回は、「トイプードルを飼ってみたい」という人のために、実際にトイプードルと触れ合ってみた感想を書いていきたいと思います。
プードルってどんな犬?

そもそもプードルとは、どういった犬種なのでしょうか?
プードルは、水中回収犬、鳥獣猟犬や愛玩犬(ペット)として飼育される犬種。
古くからヨーロッパで広く知られ、特にフランスでの人気が高く、「フレンチ・プードル」と呼称されることもある。
毛色はホワイト・ブラック・グレー・レッドを代表に、ブラウン・シルバー・アプリコットなど様々なものがある。
また国際畜犬連盟の定めによれば、大きさによって「トイ」、「ミニチュア」、「ミディアム」、「スタンダード」の4種類に分類される。
飼いやすさ、知能の高さで全犬種人気ランキングで不動の1位を獲得している。
「プードル」wikipediaより引用
プードルは可愛いだけでなく、頭も良いのは意外ですね☆
トイプードル「ちょこ」は基本穏やかで静かだった

兄夫婦が連れてきたトイプードル「ちょこ」は、現在3歳。性格は基本穏やかなので、滅多に吠えません。
わりと初対面でもなつくし、エサを与えたら素直に食べるし、身体をいじってみても特に反抗してきませんでした。
これほど静かで穏やかな犬は、中々見たことがありません。
ただ飼い主がいなくなると、途端にパニックになってドアを引っ掻いたり、キャンキャン鳴くことがしばしばありました。
それでも、日頃から犬に吠えられる私からすると、ずいぶん穏やかな方です。
トイプードル「ちょこ」は夏バテで疲れていた様子

トイプードル「ちょこ」は長旅の疲れがたまっていたせいか、ドッグフードもろくに食べずゴロンと横になっていました。
気持ちがスゴク分かる…。
仕事が終わった時は、私もこんな感じになってしまうことがあります。横になる仕草も、ぬいぐるみのようで癒されます。
トイプードルが、犬種の人気ランキングで不動の1位なのも分かるような気がします。
トイプードルを飼うにはそれなりの経費がかかる

ただトイプードルに限りませんが、ペットを飼うには少なからずお金がかかります。
毎月のドッグフードや野菜・果物の食費に加え、美容院でトリマーに髪をカットしてもらう機会が定期的にあります。
また生活環境を整えるために、ペット用のゲージを使うのも不可欠です。旅行にも必須なアイテムと言えます。
このように、トイプードルはそれなりの費用がかかります。ただ、それを補って余りある癒やし効果・可愛らしさがありました。
トイプードルは費用はかかるが静かなので癒される
今回は、実際にトイプードル「ちょこ」と触れ合ってみた感想を書きました。
トイプードルは犬ですが、いわゆる吠えるだったり、噛みつくといったイメージとは程遠い動物でした。
これほど静かでお利口さんな犬だったら、私も飼えるかもしれません。
トイプードルに興味があるという方は、ぜひ購入を検討してみてください。



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