ナロンエースの思わぬ副作用!メリットとデメリットをご紹介

先日、コロナウイルスの3回目のワクチン接種を受けました。

ワクチンの副反応対策の薬として、何が良いか考えていた所、職場の先輩から「ナロンエースが良いよ。」と言われました。

ぼくは、その言葉を真に受けて市販のナロンエースを買いました。別に先輩のことを非難するつもりは特にありません。

今回は、初めてナロンエースを飲んでみた感想を書いていきたいと思います。

1.ワクチン接種はスムーズに終わった

今回のワクチン接種は、個人開業医のところで受けました。1回目、2回目の集団接種と違って、ほとんど待たされずに診察室へ行きました。

肝心の看護師さんの注射は、とても上手だったせいか、ほとんど腕の痛みを感じずに済みました。

約15分間休んだ後、接種証明書をもらって病院を後にしました。

2.副反応を抑えるため、ナロンエースを飲み始めた

接種を受けた翌日ぐらいから、副反応が出始めてきました。

主に微熱や倦怠感・関節痛などがありました。2回目の副反応がわりと強かったこともあって、今回は薬をこまめに飲んで対処しようと思っていました。

そこで、購入していたナロンエースを一回2錠、一日3回服用していたのですが、副作用が予想以上にありました。

ナロンエースのおかげで、微熱や倦怠感は確かに収まったのですが、強い副作用で睡魔に襲われていました

日中もほぼほぼ爆睡状態。たまに起きて夕飯の支度だけするも、気づいたら寝落ちして朝になっていたということもありました。

3.眠気の原因はプロモバレリル尿素

眠気の強さやめまいに違和感。「何かおかしいな( ゚Д゚)」と思い、調べてみるとナロンエースに含まれているプロモバレリル尿素が原因でした。

市販の解熱鎮痛薬を使う場合、出来るだけ催眠鎮静薬の入っていない製品を選ぶ、という方針が安全なのではないかと思います。二つの催眠鎮静薬(アリルイソプロピルアセチル尿素,ブロモバレリル尿素)は、いずれも長いカタカナ語で覚えにくい名前ですが、どちらも「尿」を含みます。市販の解熱鎮痛薬では、成分欄に「尿」の文字があるかないかに注目するとよさそうです。

yomiDr.から引用

このように、解熱鎮痛薬を買う際は、尿の文字が入っていないかチェックすることが大切だと気付きました。

ナロンエースのような強い薬が、普通に市販薬として売られているので、購入する際は慎重にしなければなりません。逆に、睡眠薬として使う場合は前向きに検討しても良いかなと思います。

4.定番のイブかバファリンで対応

なので、何らかの理由で頭痛や関節痛・微熱が続く場合は、定番のイブかバファリンで対応していくのが個人的には無難だと感じています。

イブの方が少し作用が強めなので、症状の程度によって使い分けるのが良いかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか。

ナロンエースを初めて飲んでみた感想を書いてきました。

解熱鎮痛薬を飲む際の参考になればと思います。

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