映画『ルームメイト』不気味な嫉妬心があらわになっていく様子を描いた

この記事は約5分で読めます。

今回紹介する作品は、映画「ルームメイト」です。

かれこれ20年以上前でしょうか…当時はテレビで、ショートヘアの綺麗な女優さんが出ているなという印象でした。

ただ内容はかなりシリアスなサイコスリラー。ヒロインのアリソンが徐々に窮地に追い込まれていく様子がリアルに描かれています。

今回は、映画「ルームメイト」に興味がある人向けに、この映画のあらすじや観て感じたことを書いていきたいと思います。

映画「ルームメイト」主演はブリジット・フォンダ

映画「ルームメイト」のヒロインはブリジット・フォンダです。

ブリジット・フォンダ(Bridget Fonda, 本名: Bridget Jane Fonda, 1964年1月27日 – )は、アメリカ合衆国の元女優。芸能人一家であり、祖父はヘンリー・フォンダ、父はピーター・フォンダ、伯母はジェーン・フォンダ。その他、親戚には多数の芸能人がいる。

引用元:「Wikipedia

「ヘンリー・フォンダ」「ピーター・フォンダ」「ジェーン・フォンダ」…私は映画の俳優さんに詳しくはないのですが、聞いた名前ばかりです。

そう考えると、ブリジット・フォンダはサラブレッド女優といえます。

映画「ルームメイト」あらすじはサイコスリラー

あらすじは、身の毛もよだつサイコスリラーでした。

アリソン(ブリジットフォンダ)は、恋人サムと別れた寂しさに耐えかねて、ルームメイトを募集。シャイで人見知りの娘ヘドラと共同生活を始めることに。

二人の生活は順調に進むかに見えました。しかし、アリソンがサムとよりを戻した頃から、ヘドラは心の奥底に潜んでいた狂気を徐々にあらわにし始めました。

服装、髪型すべてをアリソンそっくりに変えていくヘドラ。

ヘドラはアリソンになりすました姿でサムを殺害してしまう。

狂気をき出しにして、自分への愛を求めるヘドラと、追いつめられたアリソンとの、死を賭けた闘いがすさまじかったです!

映画「ルームメイト」不気味な嫉妬心に焦点を充てた作品

この映画では、ルームメイトの不気味ともいえる嫉妬心が徐々にあらわになって、狂暴化していく様をリアルに表現しています。

現実にも少なからずありそうなストーリーです。

同性同士のルームシェアを考えている方は、ネガティブな気持ちになりかねないので観ない方がいいかもしれません。

映画「ルームメイト」は、女性の不気味な嫉妬心に焦点をてた作品と言えます。

ついついブリジット・フォンダの可愛さに目が行きがちですが、ストーリーがスリリングで、女性同士の友情の危うさや難しさも見事に描かれていました。

ぼくも日常生活での女性との接し方、気を付けたいなと思います(笑)

映画「ルームメート」まとめ

映画「ルームメイト」は今から30年前の作品ですが、まったく古臭さを感じませんでした。スリリングで片時も目が離せないサイコスリラーです。

ブリジット・フォンダ主演作品には、ルームメイトだけではなく、「アサシン」や「あなたに降る夢」など代表作がいくつかあります。

演技も上手なので、興味がある方はぜひ手に取ってみてください。

コメント

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

26人の購読者に加わりましょう
PAGE TOP